カラーと質感で作り出す、クールとフェミニンが両立したスカートスタイルとは?

みなさま、こんにちは。SOÉJUスタッフの大森です。
先月から始まったSOÉJUの「note(ノート)」はご覧いただきましたか?

noteで連載している「思い出の一着を語るインタビューシリーズ」、今回はSOÉJUのアートディレクターを担う土田あゆみさんをインタビューしました。

ジーンズとドクターマーチンのブーツがずっと好きと語る彼女の芯の強さが表れた内容となっております。ぜひ本記事と合わせてご覧いただけると嬉しいです。インタビュー記事はこちら>>

土田あゆみさんのスタイリングを担当したのはSOÉJUスタイリストのKAZUさんです。

今回のスタイリングの背景やこだわりを聞いてみました。

トップス:ビッグシルエットニットソー(BLACK)
スカート:プリーツスカート(BLACK) 
その他:ブーツ・バングル・ブレスレット・スタイリスト私物

KAZU:
「普段オフィスで見かける土田さんのイメージが、Tシャツにジーンズ、ドクターマーチンのブーツスタイルと、まさにインタビューで語られていたようなスタイルでした。

スカートを全くはかないと伺っていましたので、土田さんがスカートをはくとしたら?というところから着想しました。

メインで選んだのはソージュの少し透け感のあるシフォン素材でできたブラックのプリーツスカートです。繊細な表情の軽やかなプリーツがブラックでも重たい印象にならないフェミニンな1枚です。

トップスはスカートの甘さを調整する為、ユニセックスなシルエットのニットソーを合わせました。

足元は土田さんらしくワークブーツを合わせて、アクセサリーには銀製のスプーンを潰して作られたバングルと、工業用のバネからできたブレスレットといった少し無骨な雰囲気のものをセレクトしました。

オールブラックの力強い印象のスタイルですが、軽やかでシアーなシフォン素材や、ハイゲージニットといった柔らかい質感のウエアーを選ぶことで、女性らしさがほんの一匙だけ漂う土田さんらしいクールなスカートスタイルになったと思います。

華奢でくっきりとしたチャーミングなお顔立ちだからこそ、無骨で男性的な小物を取り入れることで強さの中に垣間見える女性らしさが引き立つんです。」

大森:
ご本人が普段は選ばないアイテムから生まれた今回のスタイリング。

相反する要素をあえて取り入れることでその人本来の個性が引き立つ様子は、まさにスタイリングのパワーを感じました。

アイテムのデザインやカラーだけでなく質感とのバランスを調整することで、思い描くスタイルを組み立ていくことができるのだと私自身も勉強になりました。

SOÉJUではスタイルをご提案する際に、お客様が普段選ばないデザインやカラーもお伺いしています。そして取り入れてみたいことやどんな関心があるかなどもお伺いし、ご希望によっては、あえて普段なさらないようなスタイリングのご提案もさせていただいております。

なんとなく避けていたものを取り入れられるようになるとスタイルの幅も広がって、行動の幅も広がりそうですよね。そういったポジティブな影響をファッションを通じてご提供できたらと思っております。

次回のインタビューではどんな思い出や服が語られ、どのようにスタイリングに昇華されるのでしょうか。楽しみにしていただけると嬉しいです。

Photographer: Kodai Ikemitsu
Stylist: KAZU
Hair&Make: momo

※ スタイリング使用アイテムは現在販売終了している可能性がございます


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